キッチンのリフォームをするときの費用がわかる方法って?

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小運搬費とは

台所

どういった場合に必要か

ユニットバスやトイレ、キッチンリフォームのように水回りの設備の入れ替えは、リフォームの中でも特に難しい工事です。というのも水回りは、居住環境や手入れの仕方などにより劣化具合に大きく幅があるからです。なかでもキッチンリフォームの場合、その設備の大きさから設置場所の状況だけでなく、搬入状況によっても大幅な追加費用が必要となるケースがあります。大阪市内の様な道が入り組み道路の幅が狭いような住宅地では、特に運搬するために追加費用が必要となるケースがあります。この追加費用は、小運搬費などとして見積もりに計上されます。大阪市内全てが必要になるわけではありません。反対に大阪市内でなくても、一見すると道路の幅が広い住宅でも場合によっては必要となることがあります。工場など出荷先から自宅までの搬入ルートの中で、一部でも幅の狭い道路があればこの費用は必要になります。小運搬費とは本来なら大きな車一台で搬入できるはずが、道が狭いために小さなトラック数台に分けて運ぶ場合に計上される費用です。ドライバーなど余分に人件費がかかるために必要となります。この他にも大阪で多いのが敷地に高低差があるなどの特殊なケースでは、追加費用が必要になることがあります。これも本来なら1人や2人で搬入できるものが、高低差があるなどの理由でさらに複数の人間が必要となるなど追加費用の多くが人件費なのです。こうした費用は、キッチンリフォームを行うすべての業者で同一というわけではなく、会社ごとに設定されます。複数の会社でキッチンリフォームの見積もりを取った際に、見積もりに計上されていたりされていなかったりすることもあります。会社ごとに基準があり、その基準は会社によって全く異なるからです。しかし後々請求されることが無いように、見積もりの段階でこうした費用は必要ないのか必ず確認することで、後々のトラブルを防ぐことが可能となります。